チリス|フィスラージャパン
チリス|台所用品 革命物語 チリス|チリスの哲学 チリス|チリスの技術 チリス|チリスの製品紹介です チリス製品に関するお問い合わせはこちらまで

チリス|台所用品 革命物語
Smart Simple Swiss
スイス生まれのキッチン・イクイップメント
チリス

料理は、道具ひとつで楽しくもなり苦痛にもなる。スイス生まれのチリスは、こんなキッチンでの作業を、簡単、安全、清潔にサポートする便利なツール。 手先のケガを気にせずサクサク削れるチーズ削り、軽い力で簡単に蓋が開くカンオープナー。チリスを一度体験すると、誰もがこう叫ぶ、「こんな道具が欲しかった!」

お手製たまねぎチョッパーに始まる
台所用品革命の物語

チリスの生まれ故郷はスイス。そのシンプルで清潔感溢れるデザインには、スイスの香りがする。そして、高い機能とクオリティは、期待を裏切らない。  そもそもチリスを生みだしたのは、カール・チサットという自転車修理職人だった。今から50年前のある日、チサットは、奥さんが涙を流しながらタマネギを刻む姿を見るに見かね、持ち前の器用さを発揮し1台のたまねぎチョッパーを手作りしました。

これが今日のチリスの源流。チサットの作ったチョッパーは「涙も流れず、手も臭くならない」と評判になり、やがて彼はこれを事業化。以後キッチン 周りの便利なツールを次々に開発し、一大企業へと発展する土台を作りました。ちなみに「チリス」という名称は、最初のチョッパーを開発した「Zissert (チサット)」の名と、所在地の「Lyss(リース)」を組み合わせた造語です。

しかし残念なことに、この発展の過程を示す資料や製品は、ほとんど残されていません。その理由は、途中で経営権が譲渡されたこと、そして、歴史を 記録し保存するよりも、新製品の開発と生産に忙しかったからです。

それにしても、なぜここまでシンプルな製品が、他社に模倣されないのか?
これに関してはひとつのエピソードがあります。
「アジア某国のメーカーが、チリスでもっともシンプルなガーリックピーラーをコピーした。ところが単純なゴムチューブなのに、まるでニンニクの皮が むけない。どうやらゴムの組成に秘密があるらしい。」結局、コピーをあきらめました。  

今、チリスは本国スイスはもとより、フランス、ドイツ、イギリス、そしてアメリカ、日本など、世界50カ国に輸出されています。とくにアメリカでは 現地法人を35年前に設立。厳しい米国の食品衛生法もクリアし、高い評価と信頼を獲得。
また日本では輸入代理店が定まらなかったため、長く不遇の時代 が続きましたが、18年前にフィスラージャパンと契約したことにより、年間売り上げが倍増しました。

チリス|台所用品 革命物語
チリス社創設のきっかけを作った 「たまねぎチョッパー」
チリス|台所用品 革命物語
1970年代に作られた、クッキングレシピを兼ねた製品カタログ。
チリス製品を使って簡単に出来る、おいしい料理が紹介されている。


Copy©2005 Fissler Japan All Rights Reserved.