熱源の種類
調理の熱源には、種類や個々のモデルの特徴によって若干の違いがあります。マルチタイプ、セラミック、ハロゲンなどの電気コンロ、IH、そしてガスコンロなど、種類は様々です。
マルチタイプの調理器は、スティールまたは鉄製のバーナーで高い熱伝導性を使って熱を伝えます。セラミック調理器はグラス・セラミック製のバーナーで、放射によって熱を起こします。ハロゲン・タイプは、赤外線の放射によって熱します。 IHは、交番磁場を発生させることで鍋の底面に熱を伝導するものです。
下記の表は、全ての熱源タイプに共通な、火力設定の目安です。
デリケートな食材や、少量の調理の際には低い設定を選び、多量の調理の際には高い設定を選びます。より詳細な情報はお持ちの熱源の取扱説明書をご参照ください。


